小・中・高の12年間、一貫して緑ジャージのよっしーです。
日本は国土の約70%が森林で、人工林はその約40%を占めるそうです。
木は様々な用途に使用され、森林の伐採が今まで行われてきました。
現在までの乱伐を反省し、緑の再生を図る人工林など植樹の働きが
各地で行われています。
しかし、森林を維持するには植樹するだけではなく、
その後数十年数百年と何代にも及ぶ人間の手が必要なのである。
少子高齢化や後継者問題などで、第一次産業衰退で
手付かずの天然林も多く存在する。
木は放っておいても上には伸びる、
しかし建築資材などに使用する木は、節が少なく、
ある程度太く長いものが良いとされる。
手入れされない森林は、木々の間隔が狭く、日光が当たらず太くならない、
無垢としての建築資材とは使用されることは少ない。
地球規模の森林伐採をしない活動は非常に大切ではあるが、
人間はわがままでものであり、
通り掛りの緑は『やっぱり良いねぇ緑は、気持ちが落ち着く』
しかし、駅から自宅までの徒歩ルートにある緑に対しては、
『暗い』『気味が悪い』『怖い』などと言われる。
ちなみに新京成線 常盤平駅前から広がるUR賃貸住宅造成当時の
昭和30年代半ば、緑が生い茂るなかをくり貫くように山林伐採を行い、
現在の住宅を建てたそうだ。
伐採について近隣からの反対があったようだが、
45年以上の月日が流れる現在では、周辺の緑が減り、
造成当時に植え込んだ木々が生長し、
UR賃貸住宅を覆いかぶさるように鬱蒼と茂っている。
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