下から這い上がることに喜びを感じる、よっしーです。
春のクラシックも佳境、華々しい中央競馬。
いつもその陰にある公営競馬。
日本経済新聞の記事に公営笠松競馬出身の『安藤勝己』特集があった。
公営笠松の地で実績を積み重ね、途中、
中央への参戦を経験し、その後移籍を果たした。
南関東では4競馬場を有し、公営競馬のなかでも格として
上位に位置づけられるが、まだまだ地方色が強い。
ちなみに私の父も若かれしころ、騎手を目指したことがあったと聞く。
もともと体は細く、現在も体重は45Kg程度。
その血を受け継がない私は、若干メタボリック気味である。
『小さな工務店の次男坊』これより下はなさそうなので、
あとは上を見て上がるだけ。
なんだか地方競馬の境遇と似ている気がする。
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