赤点少年合唱団来る (07.03.29)
高校時代、選択科目は【音楽】でした、よっしーです。 私の母校、茨城県立取手第一高等学校 (普通科です。ここは重要なので、赤で太字表示します、普通科です)は、 音楽と美術、書道の3科目から選べた。 何を考えたか【音楽】を選んでしまいました。 楽器が弾けるわけでもない、歌を聴くこと唄うことが好きなわけでもない。 そんな自分が今でも、とっても不思議に思えます。 毎学期ごとに試験があり、それに合格しないと赤点になってしまうという、 スパルタ学科の【音楽】は選んでから、後悔するという 典型的は不動産詐欺のような時間でした。 先の説明のとおり、特に好きではじめたわけでもないので、 上手にできることもなく赤点をもらってしまう、よっしー。 しかし、恐れること無かれ、次のステップで救済措置。 『追試』です。 今、思うと選択学科らしいなぁ♪♪っと思いますが、当時は 『そんなのできね〜よぉ!』なんて踏ん反り返る恩知らず。 出された課題は、『校歌』を歌う。 しかも、その歌をテープに撮るらしい。 練習中に担当の先生が一人ひとりの声質にあわせ、マイクまでのポジション決め、 そこに偉そうに165cmで肩で風切り遅刻気味のよっしー登場。 先生とのマンツーマンで校歌の1番を歌い切ると、あらビックリ!? マイクのまん前です。いやいやお恥ずかしい。 (なかには、どんどん後方に下がって行くお友達の姿も・・・) さぁ!レコーディングのスタートです! 《雁渡る丘〜東雲の〜〜》 無事、レコーディング終了。 『このあと、ギロッポンで、みーのー?』なんてことは高校生のため、ある訳もなく。 後日、先生より発表があり、『録音したテープは、 夏にある野球の予選で勝ったときに使用する』とのこと。 しかし、私が在学中、一度もそのテープを聴くことはありません。 だって、一度も勝ったことがないんです。 今年は茨城県からの選抜出場は無く、千葉県勢が2校出場。 惜しくも今日、千葉経済大付属高校が負けてしまいました。 調べた訳ではありませんが、高校野球の勝利したときに流す校歌を、 自前で唄っている学校はあるかもしれません。 しかし、百歩譲っても、赤点の生徒だけを集めた合唱団は他に無いでしょうね。 もう少し縁起担いでもいいんじゃないですか?? ◆ヨッシーの不動産営業日記(メールマガジン) このサイトおもしろい!と思われた方、毎日読みたい方は、メールマガジンへご登録下さい。 名前もアドレスも知られることなく、解除も簡単に出来ます。
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