意外と大相撲ファン、よっしーです。
数年前、北総開発鉄道・松飛台駅近隣のコンビニにて、
琴光喜関を見かけて非常にテンションが高くなったことを良く憶えています。
昨日は大阪場所の千秋楽。
昨年の5月以来の朝青龍関以外の優勝力士(白鵬関)がでた。
最近、至るところで『八百長疑惑』が話題になっている。
互いの話し合いでは決着がつかず、法廷での争いになる模様。
今回話題のなっていることについてはわからないが、
今日までの長い相撲の歴史の中で、少なからず『八百長』はあったと私は思う。
戦う本人たちは人間であり、それを取り巻く人間もいる。
相撲はスポーツであり、いつもどんな時も真剣勝負だと思うが、そこが人間。
負けたくないとき、というより負けられないとき、今場所負け越してしまうと、
平幕にまたは十両に、はたまた幕下に。
そんな人間模様のなかに、嫌な話だが『お金』が絡んでくる。
お金を払えば、どうにかなるという現実。
星を買う側がどんなにお金を出しても、
売る側が受け取る意思がなければ売買は行われない。
売る側には、何か事情があるから売るわけで、お金も受け取る。
なんだか、感覚的には、事情があっての不動産売却にも置き換えられる。
本当に困って売ったり買ったりはあってもいいのかもしれないが、
記録の樹立や客集めのために行うことは、見ていてもあまりいい気分にならない。
度々、繰り返される公共工事談合や天下り、多額の現金が飛ぶ選挙などダメだ
といっても繰り返す人間は、治らないであろうその病気は。
病気というより中毒なのだと思う。
『ここでこれだけお金を使えば、あとであんなに、
こんなにお金が戻ってくる(儲かる)』
その先が読める人間であれば、そりゃぁ辞められない商売でしょうね。
私が以前住んでいた、小さい町でも町会議員選挙で数千万〜億単位のお金が動いている。
選挙だから畑を売る。山を売る。
それが当たり前だと思い、立候補関係者の土地を売る話を聞いて、
『あ〜ぁそろそろ選挙の時期だねぇ』と思い生活してきた自分が少し怖く感じる。
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