しがない自営業の末っ子ですが、一応独身のため、独身貴族よっしーです。
仕事柄、公立小学校などの評判を聞かれることがある。
しかし、柏市で39校、松戸市で44校あり全ての評価や評判は把握しきれない。
良い噂、悪い噂を聞くことはあっても、あくまでも噂であり、
実情についてはやはり、現在通学している家庭からのヒアリングが必要と思われる。
良い評判と聞いても、人それぞれの受け止め方で、ずいぶんと解釈は変わってくる。
独身の私は今まで全くといっていいほど、学校などの関連の話は興味はなく、
『どこに通わせても、こども自身の考え方次第』と思ってきた。
しかし、先日ヨッシーブログでも紹介した、『みちこさん』は小学校教諭であり、
現在の学校事情を聞いて、ビックリすることが多い。
今朝の日本経済新聞の【家族会議】に、
『子供への体罰基準』と『家族の個人情報流出』などの記事があった。
学校教育法では
【校長及び教員は、教育上必要があると認めるときは、文部科学大臣の
定めるところにより、学生、生徒及び児童に懲戒を加えることができる。】
としつつ、【ただし、体罰を加えることはできない。】
非常に理解しにくい説明・・・要は、悪いことしたらダメ!
悪いことしたら罰を受けるよ、でも殴る蹴るはしちゃダメ。、ということ。
法務庁(1948年当時)は
【身体に対する侵害を内容とする懲戒が該当することはいうまでもない】とし、
身体侵害を伴わなくても、正座のような肉体的苦痛を与えるような懲戒】も
体罰にあたるとしている。
正座もダメ、廊下に立たせることは良くてバケツ持たせたらダメ。
解釈が分かれるところではある。
私自身、学生時代は先生から叩かれたことが多った、
しかしその時々で反省していたように記憶している。
懲戒を受ける側の捉え方にもよるのであろう。
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