今日はまじめな話題、経済について。
経済と言えば景気、景気と言えばバブル。
近頃、バブルの頃を題材にした映画もあり、少し旬な話題として。
1990年〜1991年、バブル経済の崩壊始まる。
そんな頃、私は中学2年か3年生、景気の良し悪しの区別も付かず、
実家が工務店を経営しており
『あれ!?もしかするとウチは金持ち?』と少し錯覚する程度。
そんな記憶程度で早いもので今年30歳。
気持ちは昭和ど真ん中。
平成生まれはまだまだ、ひよっこだと少し偏見を持ち、ひとにご馳走は?
と聞かれて、答えはいつも『焼き肉』 or 『寿司』
やっぱり、経済の話にはならず、今日のテーマは『焼き肉』に進路変更です。
みなさん、よそ見してるとおいていかれますから、ちゃんとついて来て下さいね。
なぜ焼肉かというと、当事務所の斜向かいに
焼肉屋(味善 柏市光ヶ丘4-3-6 04-7172-8929)があり、
退社時などは周囲にあの香りを放っているのです。
先程、外でタバコをプカ〜としているときに、
『あの焼肉の部位名称は変な名前なんだろう?』何でだろう??
思い、思ったら我慢がきかずに検索。
カルビ・・韓国語で【アバラ骨の間の肉】
タン・・・英語のtongue(舌)
レバー・・英語のliver(肝臓)
ハツ・・・英語のheart(こころ)心臓の部分
ミノ・・・牛の第一の胃。語源は雨具の蓑(みの)に似ているところから
センマイ・牛の第二の胃。ひだが幾重にも重なったような姿から「千枚」
ハチノス・牛の第三の胃。蜂の巣のような形をしているため
ギアラ・・牛の第四の胃。またの名を赤センマイともいう。
胃と言っても実際には腸のような役割をしているため、
偽の腹「偽腹【ぎはら】と呼ばれ、
それが訛ってギアラになったと言う説。
ホルモン・腸の部分。場所によつてはテッチャン・シロ・もつなどとも呼ばれ、
小腸はヒモ、大腸はシマチョウ、直腸はテッポウ。
ホルモンの語源は昔は捨てられていた部分なので放るもんが
ホルモンになったと言う説と、ドイツ語のhormonと言う説
先日、船橋の焼き鳥屋に行った際も変わった名前に??ハテナ顔してしまいました。
しかし、最近のお店は趣向を凝らし、そのお店独自の呼び名もあるため、
店員への確認も必要そうです。
ちなみにJR常磐線・柏駅西口のあさひ通りにある『八っちゃん』は
ワニ肉(アリゲーター)も取り扱っており、おもしろメニューが豊富です。
おすすめは、焼パスタ(ミートソース・カレー) 399円 です。
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