仲が良いのは。。。 (08.01.16)
素直じゃないかもしれない、よっしーです。 お客さんにとって良い営業マンとは? 日頃、営業しているとき思うことがある。 『このお客さんとは縁があるのだろうか?』と。 いくらタイミングが合っても、互いにアクションを起こさなくては、 なにも始まらないし進まない。 いつも通りの接客、いつも通りの折衝、私は器用ではないので、 いつも同じパターンで折衝をする。 『営業マンなら顔色を見て』とご教示いただきそうですが、流れを見て、 状況を把握した上で提案等の手法が変わる程度。 しかし、お客さんは人柄も好みもそれぞれ。 万人に好まれる営業マンを目指すなら、その時々に手を変え品を変え 動くのであろうが、途中で息切れを起こしそうな感じがする。 普段、私はひとりで営業するよりも住宅メーカーの営業マンと一緒に 案件に取り組むことが多い。 私たち不動産屋は、ある程度『家を建てる計画』が進んでからの登場になるため、 住宅メーカーの営業マンとは一歩後から付いて行くような感じである。 冷静なのか、不真面目なのかは別として、お客さんに会う際、 初めに営業マンとのやり取りを見ている。 どういった接触をしているのかを。 お堅いイメージのお客さんもいれば、とてもフランクなひと、営業マンなんて 誰でも構わないひと、なぜここに呼ばれたのか良く理解していないひと、様々である。 住宅メーカーの営業マンとお客さんが一見、良い関係のように見えることがある。 例えるのであれば『お友達感覚』、悪い関係ではないが、話を進めて行くにつれ 関係が悪化することも見受けられる。 フレンドリーに付き合えることは決して悪い訳ではないが、お互い高額な商品を やり取りするには注意してもらいたい。 仲良くなり過ぎて肝になることを言い出せない営業マンと、 『なんでこんなに仲が良いのに無理な提案をするのだ』というお客さん。 仲が悪くなるのは時間の問題である。 契約には至ったけど、、、その後はトラブルの繰り返し、 そんな案件たくさん見過ぎて最近はムネヤケを覚えるほどである。 お互いにビジネスパートナーとして捉え、その中でもウマの合うパートナー程度に 距離を保つことが上手に付き合うコツかもしれない。 ◆ヨッシーの不動産営業日記(メールマガジン) このサイトおもしろい!と思われた方、毎日読みたい方は、メールマガジンへご登録下さい。 名前もアドレスも知られることなく、解除も簡単に出来ます。
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