勇気がないのかもしれない、よっしーです。
高額な買い物をするにあたり、決断力が必要です。
不動産は高額な買い物であり、決断後『やっぱりやめた』という場合は、
それ相応のペナルティも発生するので慎重に判断しなくてはいけない。
将来起こりうるリスクなどは予測に過ぎないが、現状などは調査が行える。
また、注文建築などの場合、建築会社には経験則や実績があればある程度の予想ができる。
完成物件ではない場合、間取り図面やカタログが判断するツールとしてあり、
概算として価格面も判断できる。
高額な買い物といえば車、実物が見れたり、新車でもモデル車があれば判断材料に困らない。
それでは形のないものはどうだろうか?
例えば保険。普通以上の保険会社であれば、保険金支払いケースなど
十分な説明の上、契約に至る。
何かものを買おうと思う場合、営業する立場の人間がいる。営業マンである。
無駄なリフォームや壷、洗剤、数珠、絵画など売った後、雲隠れしてしまう商品で
あれば説明は要らないだろうが、将来に渡り付き合っていくことを考えれば、
十分な説明の上、顧客を理解させクロージングを掛ける必要があると思う。
保険の場合、新入社員で入社し、当たり前のように保険のセールスレディーが勝手に
判子を押していくものは、説明などないことも多いようであるが。
私は今年大きな買い物を予定している。
数百万と言われる『結婚式』、注文建築などと同じように最初に予算を決めたつもりでも、
結局あとから追加になるのだろう。
しかし、ある程度ベースになる金額を提示された上で、追加分を計上し最終判断という
タイミングと私は考えるが、世間(ブライダル業界)恐るべし。
何も判断材料なくして判断せよ!
気の小さい私には決断できませんでした。その結果、式場探しがふりだしに。。。
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