不動産営業にも通じるものがありそう、よっしーです。
あるシェフのひとこと。
営業マンは、数字だけに追われて、業務のようにこなして、毎月を過ごす。
毎日していることが、自分にとって『普通』の感覚になってしまう。
一方、お客さんは自分ことだけで、いっぱいいっぱいになり、都合を押し通そうとし、
相手から言われる『普通』という言葉に過敏に反応してしまう。
相手を思いやる気持ちで面談や取引に取り組めれば、お互いに気持ちよく取引ができる。
ふたつとして同じものが存在しない不動産。
取引する物件、エリア、ひとが異なれば違うのは当たり前。
経験則という名の慣れがトラブルを引き起こすケースを見掛ける。
確認するべきことや連絡するべきこと、調査するべきこと。
全て『やるべきこと』なのである。
経験則で乗り切れれば良いが、たまに失敗もあり、その時の対応如何で
転職の時期を早める不動産営業。
何かが起きてから考えていては、毎日が綱渡り感覚。
ハラハラしてスリルはあるが、営業マンとしては長続きしない。
ふと考えさせられる際、チャンスだと思い、一度自分の気持ちを
リセットさせるようにしている。
これも、不動産営業としての『長生きの秘訣』なのかもしれない。
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