その話、乗ってみましょうか、よっしーです。
『もっと物件あるんじゃないの?』、不動産営業マンなら良く聞く言葉です。
不動産屋の常套手段と言われる物件の紹介方法。悪いことばかりではないと思います。
アテ物件とか見せ物件、潰し物件、そして決め物件。
聞こえは決して良くないが、きちんと良き方向へ誘導してしる場合もある。
購入したい物件の条件をポンポンと出していく、ある程度のボリュームになり見返してみると
明らかに無理な条件が並ぶことがある。普通に考えると見つかる訳がない。
『一生に一度の買い物だから、後悔したくないし妥協したくない』
わかる気がするが、忘れて欲しくないのが『買うために探す』ということ。
探すことが目的ではない。
仮に10個ある条件の内、5個該当したとする。残り5個がどうしても必要なものであれば
『次を探そう』となる。
後悔したくない気持ちはわかる、百点満点を目指したい、その気持ちもわかる。
しかし現実を見ることも必要である。
どうしても妥協できないなら、『買わない』という選択肢もある。
自分にとって魅力の感じるもの、それは周囲も同じである。欲しいと思うのであれば、
周囲のライバルよりも良い条件を提示する必要がある。
『安く欲しい』、『百点満点』を不動産屋が唐突に否定したら誰でも気分は良くない。
『不動産は気分で買うものではない』、正論である。
不動産屋は『あなたの条件は都合が良すぎるので、、、』とは言わないだろう。
言っても理解が得られないとなれば、まずは現状を理解してもらい、把握と理解を得る、
そして新たな提案。
悪く言えば『提案』のところへ引っ張っているようにも思えるが、これが間違った提案ではなく、
自身にメリットが得られるなら、誘導されてもいいのではないでしょうか?
自身が強情に曲げられなかった条件を、言い合いなどせずスムーズに理解と切り替えが出来れば、
誰も文句もない。
自身の対応次第で、順調に進むはずの話がトラブルに発展する場面をみることがあるが、
根本は理解力だと思う。理解する力ではなく、理解しようとする力である。
お互いが理解しようと思えば、トラブルが起きるはずがない。
先日『ビジネスブログランキング100選』にて首位陥落を三度経験してしまいましたが、
皆様のご支援、クリックにより再度首位に返り咲くことができました。ありがとうございました。
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