そんな風に見えてるんですね、よっしーです。
先日、住宅 メーカーの展示場でお客さんとの打ち合わせ前、
少し時間があったので待機中の営業マンと談笑のなか、
私の胸をグサッとくる一言があった。
数時間前、他の 住宅 展示場の喫煙所でタバコを吸っていると知らない
住宅メーカーの女性社員から『こんにちは』の一言、
突然の挨拶にオドオドしながらも会釈を返す。
営業マンなんだから、どこでもニコニコしているように思われるが、
意外と小心者の私、ましてやここは住宅 展示場。
不動産業者と住宅 メーカーの最大の違いは『同業者同士の付き合い方』である。
住宅 メーカーの場合、同業他社は敵でありライバルなのです。
同じ顧客を取り合う仲であり、現場レベルでは常に戦いなのである。
しかし、不動産 業者の場合、同業他社は敵でもある一方、仲間なのである。
お互いに成約に向け、情報を共有し合う仲なのである。
住宅 展示場の敷地にいても面識が無い限り、声など掛けられることはない。
当然である、先にも挙げたように住宅 メーカーの営業マンにしてみれば
『見たことのないスーツを着た人は他社のひと=敵』に見えてしまうのだろう。
そんなことから、喫煙所で一緒にいた社長柴田に
『何で今のひとは声掛けたんですかね?』の問いに、
『きちんと教育されているんじゃないの』の一言。確かに的確な回答。。。
きっと営業マンだったら声など掛けられなかったでしょうね、
現場にいる営業マンにしてみたら、私を見て敵に見えるのかもしれないのですから。
そこで『不動産屋から見て、住宅メーカーと不動産屋の営業マンを
見比べて違いがわかるが、住宅メーカーの営業マンはなぜ区別が付かないんですかね?』
の問いには『見てるものが違うんじゃない』、う〜〜〜ん的確すぎて返す言葉がありません。
確かに不動産屋の営業マンの出会うひとは、売りたい、買いたいだけではない。
売らなくてはいけないひと、買えないから借りるひと。
などなど前向きなひとからヤケになったひとまで幅広く付き合うことになる。
正直、今まででも目を覆いたくなるような場面も何度も見ている、
仕事と割り切り、自然に振舞えるようになってもいる。
そんな話をした数時間後、展示場内の事務所内で出た一言、
『吉野さんと話していると、なんだか見透かされている感じがする』
きっと冗談のつもりだったんでしょうが、、、きっと冗談だと思います、
冗談です絶対に!!胸をえぐられた感じがした瞬間でした。
しかし私自身、不動産業は天職だと思っており、
今後もこの仕事以外出来ないと思っているので、最高のホメ言葉と捉えることとします。
首位陥落、、、『ヨッシーの不動産 営業 日記』に愛の手を。。。
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