地域格差の第二段、よっしーです。
ここ数日、金融機関へ行くことが多い。
お客さんのローン契約の立会いや決済(融資実行、残代金、所有権移転)で
銀行員や司法書士の方たちとやり取りをする。
地域性かひとなのかはわかないが、温度差を感じることが多い。
昨日も書いたが、田舎はノンビリというか適当な感がある。
普段仕事しているところが、都会な訳ではありませんが。。。
金融機関(地方銀行や信用金庫、○協)の担当者もおおらかである。
残金決済なんかは支店挙げての一大イベントのようで、
支店長を初め、『何しに来たの?』と思うくらい応接に集まる。
書類管理もなぁなぁであり、説明不足があっても『ゴメン、ゴメン』で済ませちゃう。
あの独特の訛りで全て許されてしまうのかもしれません。
司法書士の先生も呑気なもので、登記の依頼の際に電話で連絡すると
『あ〜たぶん行けるよ』、たぶんって!?来れない可能性を
残したままアポを受けてしまう根性は圧巻です。
登記申請書の名前間違っていても
『あ〜大丈夫!?ちゃんと訂正印もらってあるから』おいおいって感じです。
先日の残金決済の際、事前に金融機関の担当者へ必要書類を確認したところ、
『全部お客さんに伝えてますから』の心強い一言に乗ってみたところ当日になって
『登記に必要な書類はそちらでお伝えされてるんですよね?』の投げやりの一言。
すでに取引中のため慌てても仕方がないので、金融機関用の書類を一通拝借して、
後でお返ししますと伝家の宝刀『原本還付』です。
拝借する際、明らかに嫌な顔をする担当者、お客さんの前で
露骨にあの表情が出せるのは、素直な性格の表れなのか。
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