営業されることが苦手、よっしーです。
日頃営業することがあっても、営業されることは少ないです。
とはいってもそうそう大きな買い物をすることもなく、
ここ数年で一番大きい出費は車くらいです。
車を買い換えたときは、何となく希望を伝えるといつの間にか
車屋さんのガレージには『土浦ナンバー』をぶら下げた車が準備されていた。
良く知っている車屋さん、時間もないので
『実印と印鑑証明渡しておくから、良いもの探しておいて』と言って翌週の出来事。
段取りの良さにビックリしたことがあった。細かい説明など無かった、
というより『細かい説明しても、聞かないでしょ』、まぁそうなんですけど・・・
きっと一から十まで説明されるのが性に合わないのでしょう。
素直じゃないと言われればそれまでである。
教え魔が多いと言われる『ゴルフ』、ひとに聞くことが嫌いな自分は、
もちろんひとにだって『こうした方が良い』なんて言わない。
それでは仕事ではどうだろう。
『ひとに聞くのはイヤ』なんて言ってられない。
自分の判断次第で取り返しのつかないことだってある。
わからないことはわからないと相手に伝え、恥ずかしがらずに教えを請う。
何年も不動産営業をしていても、今まで経験したことがないことだって多い。
知識として持っていても実務として使用したことがないことはたくさんある。
日々勉強が必要だ。
不動産を探しているひとで、長い時間探し続けているひとがいる。
何気なく訪問した住宅メーカーへ相談したところ
『いい不動産屋さんいるから・・・』てな調子でお会いすることがある。
世間話から『もう探されて長いんですか?』との質問に
『なかなかいい物件無くて』と普通の聞き出し。
何点か質問するうちに『不動産購入する際は・・・』と切り出すと
『あ〜ウチはそういう説明要らないから!他より安くていい土地紹介出来るの?』
この時点でこのお客さんとの折衝は終了してます。
あとは時間が過ぎるのを待つだけ。
講釈など述べるつもりはないが、ポイントを簡潔に伝えて、
どこか別の不動産屋や物件と出会ったときに混乱しないように良かれと思っても、
それ以上のアドバイスは相手の気分を害するだけです。
聞く方も話す方もあまり良い気にはなりません。いつもは話す側が多い私。
昨日ある結婚式場の下見に行った際、担当した男性スタッフ、
懇切丁寧に説明してくれるのですが、何だか話がクドイのです。
私自身、結婚経験豊富!?ならよいのでしょうが、
ズブの素人がプロに助言を求めているにも関わらず、生意気にも飽きてしまった。
普段は逆の立場である私自身、担当の男性スタッフには申し訳ないが、
日頃の営業活動を見直す良い機会になった。
営業マンである以上、飽きのこない接客は必要ではあるが、
エンターティナーのように楽しませるだけが目的ではない。
仕事に対してまた悩みが増えた。。。
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