日々勉強と再確認、よっしーです。
不動産業界に入り、そろそろ丸8年が経過する。
ベテランではないが新人扱いもされない、
良く言うと脂ののった時期、悪く言うと知恵も付いて扱いづらい時期。
どちらにせよ、時間が経てば経験することも多い。
来年も同じ仕事をしていれば9年目、あと20年経てば30年近い。
もうここまで来ると1〜2年大したことがないのであろう。
知識や経験も年々積み重ねられてくるが、いまだ未経験のことや
浅い知識しか持ち合わせていないことも多い。
次に会うお客さんの要望や事情など会ってみないとわからない。
自分の得意、不得意に関係なくお客さんは要望があるのだから。
何でも取り組めるものがあれば、まずは取り組んでみる。
自分がムリだと思っても、それは単に自分の先入観だけであることも少なくない。
まずは『ハイ』と言ってやってみる
忘れ掛けてました、自分の仕事への姿勢を。
昨晩、お客さん宅で打合せをした。事情があり一旦休止した案件の再始動であった。
時間も空いていたため、少し手薄になっていたことは事実。
しかし、この間住宅メーカーの営業マンは絶えずお客さんへのフォローをし続けていた。
新卒で入社し現在2年目、専門的な知識はこれから憶えていく、
まだ最終的な局面では上司の判断を仰ぐ必要がある。
大きい買物だからこそ、ベテランの方にお願いしたいと思う人もいる。
若手が悪い訳ではない、それぞれの良し悪しがある。
それをお客さん自身が理解して、任せられるかを判断の上、最終的な結論を出す。
営業マンなんて誰でもいい!とにかく安くて、好条件を出してくれるなら
会社や建築工法にもこだわらない。
こういう選択肢だって自分が良いと思えばそれはそれで正解だと思う。
営業マンもお客さんの様々いる、表現の方法に
よって盛り上げることも潰すことだってできる。
昨晩の打ち合わせ終了後、会社に戻る道中、正直自分自身が恥ずかしいと思った。
彼と私では、お客さんを思う気持ちが明らかに違った。
彼が日頃ヒマな訳ではない、毎日深夜まで仕事しているのはどちらも変わらない。
若い分、余分な悪い知恵がないから、正直にお客さんにぶつかっていけるのであろう。
それが出来ない私は驕る部分があったのであろう。
反省である。
そして、その若い営業マンもあと数年経過したときに、
今と変わらず正直な気持ちでぶつかっていける素直な営業を貫き通してくれることを祈る。
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