社会人ですから入ってます、よっしーです。
私、25歳まで一切の生命保険には入っていませんでした。
唯一の保険というと、自動車保険くらいでしょう。
ご縁があって現在の生命保険に加入した。
住宅メーカーに勤務する営業マンが保険会社に転職するとのこと、
お祝いついでに口開けの契約者になってあげるよ、程度の軽いノリである。
ライフシュミレーションを元にたくさんの資料と説明を受けたが、さっぱり理解してません。
なにぶん独身ですから、何歳で結婚する、子供は何人、車は何を何年乗る、
収入はどれぐらい上がる。すべて仮定、空想なんです。
記憶では27歳でセルシオの新車を買う予定でのシュミレーションでしたが、実現していません。
幸いにして、その分を使わなかったので、得した感もありますが、、、
つい数日前のこと、私が加入している生命保険会社の別の営業マンと、
これから不動産の売却や購入を検討しているお客さんとの今後の資金計画の打ち合わせがあった。
本来の話は『買い換えるのか』、『売らずに住み替えるのか』を検討する目的であったが、
やはり不動産には保険の話も付きもので、現在加入の生命保険の話題にもなった。
生命保険加入時の申告、健康診断結果に基づいて申告したところ、
加入を断られたとのこと。病気ではなく、体質的なことらしい。
保険会社の中でも、通販系の会社は比較的、加入条件が厳しいとのこと。
しかし営業マンが個別に販売する会社などは、
診断結果などのヒアリングの機会を設けて、判断するそうだ。
通販系の会社は、保険料を低く設定することから、リスク軽減もはかっているのだという。
どちらにせよ、虚偽の申告はしてはいけない。
ウソをついて加入した場合、支払いを受けられない場合もある。
払うだけ払って、もらえる時にもらえないのであれば、今まで何をしていなのか分らない。
不動産購入時の住宅ローンのように、借りるその瞬間まで・・・
というものではないのです保険は。
また、通販系では無い場合、ひとが面前で説明した上で保険商品を売ることになるが、
その際担当する人間によって大きな差を生むようである。
『あなたにピッタリ合った保険です』と言い、保険価格や補償額を説明するのだが、
その説明を受けて、どれだけのひとが理解できるのか?
『ご主人がお亡くなりになられたら、1億円くらいは必要ですよ、
残されるご家族のこと考えると・・・いえいえ、全然多くないですよ【普通】ですよ。』
夫婦二人の家庭でも、営業マンからの説明のされ方次第では、
『そうか1億円くらい必要なんだ』と勘違いもするかもしれない。
その時々のライフスタイルに併せて、必要な保険を組み替えることが現在では一般的だろう。
そういった細かなことにも気が付く担当者がいれば安心です。
しかし、大きな会社に入社すると、どこの保険屋かわからないけど、
『ここに名前書いて、ハンコ押しときな』とパワフルなお母さん風の営業に
半強制で加入させられることも多いと聞く。
保険屋さんは『根こそぎ戦法』を許してもらうために、
きっと部課長に対し飲み食いさせているんでしょうね。
これもある意味で営業ではあるが。
団体加入の場合、保険料は安くなるが、あなたが保険会社を設けさせることが目的ではない。
何かあったときの保証してもらうことが一番の目的である。
数年前、知人が車で単独事故を起した。
そのときに保険会社へ連絡して事故の報告した際に出た言葉、
『○○さん、今月数字厳しいので、医療保険協力してもらえないかな』だそうだ。
バカである。
しかし、今後はこういった『元保険屋で生計が成り立たなくなった』という
営業マンと仕事してるかもしれません。
不動産業界は、異業種からの転職者が多い業界ですから。
『駅から徒歩25分が遠い??歩くから25分掛かるけど、走ったら1/3だよ!』
なんて営業マンも出てくるんでしょうか?
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