各業界にいる専門家、エキスパートの意見は参考になります、よっしーです。
先日ご案内のお客さん。ご夫婦でお勤めされている。
奥さんは小売業のパートタイマーとして働いている。
何の仕事でも、悩みや苦労が耐えないのだと痛感した。
自分の知らない世界の話を聞けるのは大変貴重である。
自分で忘れかけていたものを気付かせてもらえることも多く、
見つめなおすこともできる。
少し裏話的な話になった。お会計の際、店員さんがレジを打つとき、
お客さんを見て『このひとは何歳かな!?』と考えて、ボタンをポチッと押す。
そこには、12・19・29・49・・・と書いてあり、店員さんの勝手な判断で
ボタンが押されていく現実があるのです。
世間でも多少、浸透してしまったためか、それとも店員さんの配慮なのか、
多少女性客にはオマケで下の年齢をポチッもあるようです。
奥さん曰く、私は間違いなく『49ボタン』のようです。。。
本来は、どの年齢層がどんな商品を購入するのか?
を判断するためのものだろうが、思いもよらないところで
自分を見つめなおしてしまった。
また、年齢確認の裏マニュアルなるものも隠されているようで、
やはり業界特有の話はあるものだ。
また、タバコを買いに来たにも関わらず、銘柄も個数も伝えないという
不届きものもいるそうだ。ちなみにこのお客さんの購入するタバコは290円らしい。
レジにばらばらっと出された小銭を見て判断し、
瞬時に暗算して的確な個数を渡すそうだ。
しかし、2個購入で540円、1,000円札を出すときなど、
いくつか分らないのではと思うと、
そういったときは来店時の一瞬の仕草で個数を判断するそうだ。
個数を間違えたり、見落としたときなどは、ヒドく怒るという。
とんでもない親父だと思う。そしてお金も商品も店に置いて行き、
後になって『ドロボー』扱いで店に戻ると聞いた。
とても変わった商売?いや店舗?いやお客さん、大変な商売である。
きっと寂しいのだろう、ひとの多い店に行き、店員さんとの
コミュニケーション!?そこに行くから得られるものがあるのだろう。
表現の方法がたまにキズであるが。
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