ちょっと知り合いに聞いてみます、、、よっしーです。
以前のブログでもご紹介しましたが、相談される側も誠意をもってアドバイスして欲しい。
ウチの会社には頻繁に『アドバイス』を求める問い合わせがある。
特にその問い合わせから、成約に持ち込む訳ではなく、
単に失敗しないための『不動産購入サポート』の一環である。
日頃は、時間に余裕もないことから、予約制を用いている。
しかし、強引な方はどこにでもいる。
まずは会社に連絡をして、『今すぐに』と急であることを伝え、私の携帯に連絡が来る。
『急を要しているのなら』と思い電話をしてみると、言いたいことを捲くし立てる。
・近々契約する購入物件が的確かどうか。
・ローンの組み方は?
・契約する業者は、大丈夫か?
などなど、数十秒間にたくさんの質問攻めにあう。。。
会うのが面倒なのか?それとも会うと何か売りつけられると思うのか?
定かではないが、たくさんの質問を一本の電話で片付けようとする。
結論として、『不動産自体よりも、あなたの担当者があなた自身のことを思えば、
変なモノを売りつけたり、リスクの高いローンは紹介しないでしょ』と
いうことになったが、よく聞くと契約を強引に迫られているという。
『ローンは?』と聞くと、担当者は様々な銀行に頼み込んで、
『1%の金利を用意しました』というらしい。
じゃあ詳細は?と聞いても、ご本人は理解されていない様子。
簡単なローンの仕組みや組み方を伝えると、もらったメモに
小さく書いてあるようです『固定1年』と。
聞くと自己資金は契約時の手付金のみとのこと、
残りは全額ローンを組むらしいのだが、1%の実行金利で返済比率が32〜33%。
今の金利がずっと続くなら問題ないが、いわゆるキャンペーン金利。
現時点では店頭金利が3.10%、
そこから▲2.10%優遇されて、1.00%での融資となる。
しかし仮に同じ水準で固定期間が終了したとする、
期間終了後は店頭金利から▲1.00%しか優遇されず、
1.00%→2.10%になる。
ちなみに月々の返済は約20,000円UPになる。
しかしそんな説明受けてる訳ではない。
私自身、他社の営業を妨害する訳ではない。
しかし、あたかも事実のように話をしても、
他所でそのウソや自分の認識の低さをバラされてしまうことだってある。
『この前のお客さん決まりかけたのに、途中で気が変わっちゃって』
なんて話は不動産屋の間の会話では頻繁に出る話題である。
気が変わったのではなく、気付かれてしまったが正しい表現であることも多い。
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