生意気ですみません、、、よっしーです。
世間で『あいつは口の利き方がなっていない』という
言葉を聞くことがある。ときにハッとする自分がいる。
礼儀として目上の方だけに限らず、子供に対してだったり、
はたまた社内でも同じである。
先日、ハウスメーカーの営業マンとその上司立会いで、お客さん宅へ訪問した。
特に気にもしなかったが、打ち合わせが終了し、
外へ出た後の簡単な打合せの時、その上司が私に言うのです。
『あいつは口の利き方がなっていない』
正直、ドキッとした。自分自身が言われているのでは?と思った。
私は『若いから仕方ないんじゃないですか』と冷静を装ってみたが、
内心『自分はどうなのか?』と突然不安に襲われた。
その上司曰く『今の若いヤツは、言葉は丁寧だけどお客さんを馬鹿にしている』とのこと。
例えば『お宅のお坊ちゃまは、とてもお馬鹿ですね』と表現するらしい。
???
言われている意味が理解できなかったが、きっと『お宅』や『お坊ちゃま』と
丁寧な言葉を使おうと意識しすぎて、本質を忘れてしまい、
失礼なことを発しているとしているのでしょう。
私の経験の中で、正直『えっ!?』と思うこと。
判断基準のブレなのか、それとも良い意味で仲間意識の表れ
なのかはわからないが、我々不動産業者の扱われ方。
住宅メーカーからのご紹介客との折衝にて、まず営業マンが私を紹介する。
初めて行く展示場や住宅メーカー営業と面識がない場合、
なるべく予定の時間より早めに着くようにする。
事前の打ち合わせもあるが、同じ営業職であっても、
何せ初めて会うひとなのでご挨拶と打ち合わせの際のいわゆる呼吸を合わせる目的もある。
予定の時間になりお客さんの来店。席につき営業マンから紹介を受けます。
大概は会社名と名前、どの地域であんな風にこんな風に営業している方です程度。
話が佳境か締めのころにたまに出る
『当社は○○様にとって最高のお手伝いが・・・
今後私どもと吉野の方でサポートさせて頂きます』
ハイッ!!??今、なんて仰いましたか?
吉野?よしの?ヨシノ?
おい!気安く呼ぶなよぉと思いますが、
きっと彼らは社内の人間同様に思ってくれているのだと・・・信じています。
外部のひととの話の中、同社内の人間を指す際はそれでいいと思いますが、
突然のことでビックリすることもあります。
以前、他地域で営業する不動産会社の社長も経験があると聞きました。
私のような兄ちゃんならいいですが、経験豊富な大ベテランの方や
泣く子も黙る大社長捕まえて、
『土地の件に関しては、○○の方でご説明致します』なんて言われたら、
仕事以前にギクシャクしそうな気がします。
自分の発した言葉が、周囲に対してどのように影響を与えるのかを
理解しなくてはいけない。
しかし、若いうちの失敗は大いに良いことだと思う私は、
自身の肌で感じ、『おい!!』と怒られるのも先の役には立つだろう。
当たり前であるが私の場合、年齢や経験に関わらず、
必ず○○さんや○○君、と必ず呼ぶように意識している。
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