どんな状況下でも真剣に取り組む、よっしーです。
台風9号近づく関東地方、雨風で道行くひとの歩行までも困難にさせる。
昨日の水曜日、仕事関係のひととゴルフに行った。
突風やバケツをひっくり返したような雨、
一時はコース全体が水溜りになるような光景もあった。
少人数のコンペではあったが、堂々の優勝を飾った。
昨日の参加者はこのブログを読まないと思っているので、『堂々』という表現をしてみる。
スコアーの良し悪しではない。ここ最近の自分のゴルフに納得している。
以前であれば、誰がなんと言おうとも自分の思ったとおりに行ってきたことは、
梃子(テコ)でも動かない頑固者であった。
しかし少し視点を変えることによって大幅な成長があったと認識している。
身長165cmの私が、180cmを超える体格のひとに対し、
パワーで勝負をしようとしていたが、『無理』と思った途端とても気持ちが楽になった。
ネガティブな考えではなく、どんなに背伸びをしてもジャンプをしても、
脚立を持ってきても届かないものを取るより、届くもの取れるものを
着実に身に付けようと前向きな気持ちに切替えた。
『飛ばないなら、飛ばさない』自分なりの格言です。
不動産購入にも通じるような気がする。
・自分の支払い能力を超えて、金額の高いもの欲しがる。
・近隣相場に関わらず、自分たちの予算優先で希望条件を譲歩しない。
など、本来自分たちにとって有益な物件があったとしても、
目を向けられない状況を自身で作ってしまうことがある。
それを営業マンが直接言ってしまうと、
『所詮、あなたたちは売るだけでしょ』と捉え兼ねない。
『一生の買い物だから』こそ、見る視点を変える必要がある。
駅から近い賃貸物件に夫婦で住み、その後子供が産まれ数年が経つ。
子供の小学校入学を期に住宅購入を検討したが、
現在の自宅周辺は思いの他、物件も少なくて金額も高い。
そういう方、少なくありません。
賃貸の場合、特異性のあるエリアは別として、駅から近いものは価値がある。
土地だって同じ、駅までの距離で顕著に価格差は生まれる。
あなたが住みたいと思う街はみんな住みたいのです。だから物件も少ないし価格も高い。
希望を叶えるのなら、他エリアを視野に入れる必要があります。
『でも、子供の学区が・・・』子供さんの小学校在学期間最大6年間を
『一生の買い物』より上として捉えるのなら構わない。
しかし限られた予算で、エリアを決めてしまうのだから、
規模や日当り、築年数などはこの際、諦めましょう。
本来、楽しいはずの家探しが『諦めましょう』で始まるのです。
それであれば、一旦立ち止まり冷静に考え、『今は買わない』という選択肢も有です。
金利の上昇リスク、建設部材の高騰、税金の軽減、すべてを頭から
外して賃貸に住むというのもひとつの選択肢である。
命令されることを好むひとはいない。無理強いされて買うものではないのです不動産は。
しかし、自分の条件を『無理』と他人に言われるのではなく、
自分で考え判断したら、買う買わないに関わらずとても楽になると思う。
まずは冷静に考えてみましょう。購入はそれからでも遅くありません。
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