仕事中に訛りは出しません、よっしーです。
買い物をするとき、誰かの判断を仰ぎますか?
先日のブログのような『評論家』は別ですが、
ある程度の大枠は自分で判断するが、
最終的な結論として誰かに『大丈夫!』とか
『問題ないよ!』という一言求めませんか?
いわゆる後押しです。
きちんと説明も受けて、現在の状況と将来のリスクや保証、
アフターも確認しているんだけど、なぜか不安ということがある。
そんな時にポンと肩を叩いて、後押ししてくれる役目がいると心強い。
本当に買って大丈夫なのか?と思うとき、
『世間体』や『みんなはどうしてんだろう?』、ふと思うことがある。
日本人の大半が、『みんなはどうしてんだろう?』と思うらしい。
気持ちのどこかで『自分らしく』と個性を主張したいにも関わらず、
『平均的』、『みんなといっしょ』を好むことも多い。
日本人の奥ゆかしさなのだろうか。
フジテレビの『クイズ$ミリオネア』ご存知、
みのもんたの『ファイナルアンサー』である。
あまりテレビを見ない私も知っている番組。
クイズの問題を出される中、『ライフライン』という名の助け舟が3つ用意されている。
選択肢が半分になったり、協力者に電話で相談できたりする。
そしてもうひとつが『オーディエンス』
スタジオにいる観客が答えを投票し棒グラフが映し出される。
その結果を元に自分なりの解答を出す。
必ずしも観客の答えが正解とも限らないなか、『安心』を求める意味があったりする
『自分と意見が合っている』と確信を得たいのであろう。
これもやはり後押し。
自分で判断を迷ったとき、必ずしも『オーディエンス』が使えるとも限らない。
そんなとき自分の心の中で唱えてみましょう。
『そうでやんす』と、なんだか『オーディエンス』と言葉の響き似てませんか?
自分ひとりなのに、なんだか力強い仲間が、後押ししてくれているように感じませんか?
『そうでやんす』
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