新聞の1面から読み始めると、途中で飽きてしまう、よっしーです。
日本経済新聞に『コミュニケーション不足』の記事があった。
沈黙は「禁」
その人たちを沈黙族と呼びたい。
満員電車。降車するのに一言も発せず、傍若無人に人を押しのけて進む。
なぜ、「すみません、降ります」と周囲に声がかけられないのか。
手で押し開ける扉を次に来る人のために支えてあげても、
無言無表情ですり抜けていく。なぜ「ありがとう」が言えないのか。
会釈だけでもできないのか。
狭い歩道。前から来る人に道を譲っても、会釈もせずに通り過ぎてしまう。
情報過多社会で、コミュニケーション能力を低下させる人の増加が気になる。
やってもらって当たり前。たいそうお金持ちの家庭で育ったんでしょうね。
インターネットが繋がる状況下にいれば、大概の情報が得られる現在、
『教えてもらえた』という感謝から『自分で調べた』という
自身の満足感に変化しているように思える。
不動産情報も乱発されており、どこに、どれくらいの規模、
価格のものが売り出されているか位は、一歩も外に出ることなく情報が得られる。
不動産探しに不可欠なインターネット。不動産屋と顔もあわせず、
簡単に情報が得られるとあって、資料請求も容易にできる。
容易にできてしまうから余計に感じにくいのかも知れないが、
手元に届いたときに『ありがとう』の一言くらいは欲しいと、不動産屋は思っている。
『一度、問い合わせすると、しつこく電話や的外れな情報を一方的に提供してくる』
そうであれば、気持ちよく断ってみましょう。
それ以上あなたには付きまといません。営業マンだって仕事なんです。
買う気はある、しかし営業マンとの直接の面識は持ちたくない。
『商売なんだから、情報出すのは当たり前』そうです、その通りです。
しかし出したくない相手には出さない、
それくらいの自由が営業マンにあってもいいですかね。
営業マンだって、人間なんです。
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