なんでも醤油かけておけば、なんとかなる。よっしーです。
アメリカの投資ファンドから、敵対的TOBに揺れるブルドックソース。
少し前の阪神電気鉄道やTBS、含み資産が多く経営状況云々以前に
TOBの対象となってしまうのでしょう。
ビジネスの世界は、1分1秒を争う。勝敗によっては死人も出る。
少し大袈裟かもしれないが、取り巻きの中に
『どうしてもこの大勝負に勝たなくては!負けたときは死んで詫びなくては。。。』
ということも少なからずあるであろう。
不動産購入で死者は出ないが、1分1秒で大きく差が出ることがある。
『この物件いいなぁ〜』
『でも、まだ探し初めだし、もっといいもの出てくるかも』
時間が経過し、自身が少し判断できる頃、ふと探し初めに見た物件がいいものと感じ、
確認してみると『終わりました』、『契約予定です』、『え〜!?いつの物件ですか?』
などと不動産業者に言われてしまう。。。
初めての経験ですぐに検討し、結論を出すことは難しい。
でも、自分の判断が遅れたことにより、悔しい思いはとても辛いものである。
我々は毎日不動産のことを考えている、また仕事である。
土地がどこかで売れてしまっても、もう馴れっ子である。
嘘である。悔しい、本当に悔しい。しかし、お客さんの悔しい感覚とはまた違う。
『こんなに良い物件、もう出ないよぉ〜』というより、
私自身がお客さんに判断させられる材料が提供出来なかった、という意味で。
今期に入っても、数回悔しい経験している。
一度、悔しい想いをした方が、次に同物件出たときの判断するスピードは
本当に早いものである。しかし、こんな想いは、しないに越したことはない。
◆ヨッシーの不動産営業日記(メールマガジン)
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