人生、後戻りも必要、よっしーです。
今日の昼からの雷と大雨、ビックリしました。
未だに禁煙できない私は、胸ポケットのタバコの残数が気になり、
近くのコンビニでタバコを購入と思い、レジに並んでいると突然の停電。
この平成の時代に停電は久しく経験しておりません。
子供の頃は、停電になるとなんだか気分が高まったことを覚えておりますが、
この歳になると『次のアポ間に合うかな!?』等と現金なことが頭を過ぎり、
また歳をとったと残念に思ってしまうのです。
停電でも店員さんは、電卓を出し無事会計が済みましたが、今度は外の大雨。
限られた時間での移動ということもあり、まずはエンジンを掛け車道に出てみます。
意外に行けるものだと思ったその瞬間、目の前の大渋滞。しかし様子が変です。
停車中の車がハザードを付けているのです。少しづつ前に進んでみると、
あらビックリ!?あるはずの道路が無いのです。そう冠水です。
みな徐行しながら進む車、しばし考えUターンする車。
数台前の車が勢い良く走り出し水溜りに入る。
『おーぉ行ったなぁ〜』などと見ていると突然の停車、
あれと思うと、運転手が車外に出て周りに手を振っています。
エンジンが止まってしまったのでしょう。
数年前の台風シーズン、年に数回上陸し、同じようなことがあったことを思い出した。
その時も車が一台、水溜りでビクともしない状況になった現場を見た。
きっと水溜りに入ったが、途中で躊躇してしまったのであろう。
躊躇するのであれば入らない、入るのならば最後までアクセルから足を離さない、これも勇気。
勇気が欠如した私は、車のギアをバックに入れたのは言うまでもありません。
不動産探しの際、駅からの距離や環境以外に災害の心配する方も多くなってきた。
売買に関る不動産業者も当該物件以外に近隣の被害の有無、状況を確認することが必要である。
最近、ようやく『多くなってきた』程度で、
今後は調査することが『普通』というレベルになってくれることを願う。
ちなみに今日冠水していた現場は近隣から明らかに低い地域ではない。
その後、通った道で地形が谷地の場所でも、まったく水が溜まっていないところもあった。
今後は行政の治水整備の進捗に期待である。
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