問われる営業の資質 (07.06.04)
営業職以外の適職は見当たりません、よっしーです。 私自身、今までに経験した職業は二つしかありません。 その内の一つが不動産業です。以前のブログでも書きましたが、 この仕事が天職と考えています。 同業他社の営業マンと話をする際、仕事柄プレッシャーも感じることもあり、 『会社を辞めたい』とか『今の仕事がツライ』とい話が出ます。 浮き沈みの激しい業界のため、人の出入りも激しい。去っていくひともたくさん見てきた。 どんなに円満退社でも一歩外に出るとヒドい言われ方をしているのも目の当たりにしてきた。 とても寂しい業界の慣習である。 そこで『長く営業を続ける』ということを考えると、やはりツライ仕事は長続きしない。 好きな仕事をする。自分に向いた仕事をすると考える。 先日打合せをしたお客様家族。 住宅展示場内のテーブルに私と住宅営業マン、ご夫婦で希望の取りまとめをしていた。 一緒に来ていた4〜5歳の娘さんはすぐ隣の目の届くところでいい子に絵本を読んでいるのです。 そこは住宅展示場、他のお客さんも建物内を歩き回っている。 たまたまその部屋を通り掛った別のお客様に向かって突然、言うのです。 『こんにちは、こんにちは!!』 あれ!?と思うと、読んでいた本から目線を外し、お客さん夫婦、 展示場を案内している営業マン三人に対し、一人一人にあいさつするのです。 あいさつ終了後、おもむろに目線を下げ、読み途中の絵本の続きです、 この切り替えが大人顔負けなんです。 以前、ブログにあいさつが出来ない子供の記事を書きましたが、この子は違います。 こういった子が将来凄腕営業Womanになる、資質を持っているのでしょうか。 ◆ヨッシーの不動産営業日記(メールマガジン) このサイトおもしろい!と思われた方、毎日読みたい方は、メールマガジンへご登録下さい。 名前もアドレスも知られることなく、解除も簡単に出来ます。
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