見た目で判断しちゃダメです、よっしーです。
不動産を購入する際、あなたを接客する営業マンは様々だと思います。
直接会う場合と電話やメールのみで接点を持つ場合。
電話やメールは顔が見えないので、特に失礼のない対応を心掛けます。
これはどの職業も共通です。
では、直接会う場合。会社への来店、現場での待ち合わせ、紹介。
初めて会う瞬間、意外とその時の印象が後まで続くことが多くあると感じます。
担当する営業マンを買う訳ではないので、誰でもいいと思うかもしれませんが、
営業マン次第で結果が変わることあります。
若者、年配者、どちらも見た目で判断はできますが、
『このひとに任せておけば大丈夫』と仕事が出来る出来ないは別の話です。
見た目で判断することは良くないが、周囲からどう見られるかは結構気にします。
背伸びをするつもりはありませんが、悪い印象は持たれたくないのは皆共通ではないだろうか。
あなたならどちらを選びます。
1.黒塗りのセルシオで颯爽と現場に掛けつけ、ダブルのスーツを羽織り、
腕には金無垢のロレックス。THE 不動産屋。
2.汚れの目立つ軽自動車でエアコン付けずに窓全開、寝癖をつけて、
襟は汚れ袖を捲り上げ、現場に着くなり『いやぁ最近、厳しいですね』
あえて2.に近いことを演じる方もいますが、不快感を感じさせることは喜ばしくないです。
かといって1.は敬遠されがちです。
利益を上げることを目的として業を営む訳で、損していることを美徳とは思わない。
今日1億で仕入れたものが、明日2億で売れる時代でもなく、
1.になるまで積み上げてきた成果と考える。
儲かっている
↓
成約数が多い
↓
仕事の依頼が多い
↓
お客さん、同業者からの信頼が厚い(良くも悪くも知識豊富)
これは、無理な『こじつけ』だろうか?
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