『チンチロリン』のルールを改めて知りました、よっしーです。
最近、世間ではボードゲームがアツいという記事が日本経済新聞にあった。
私が小学生のころ、ファミコンが大ブームになり、その後、
覚えられない程の種類のゲームが発売された。
日々ゲームのクオリティーも進化される中、今更、アナログなボードゲームなのか?
と思うと内容は意外にもリアリティーがあるらしい。
どうしてもテレビ画面をずっと見て、ひとりで仮想の世界で遊ぶよりも、
みんなで顔を見ながらワァ〜ワァ〜言いながら遊んだほうが健全である。
この『仮想』が曲者であり、例えばシリーズ作の『みんなのゴルフ』。
ゴルフの経験有無に関らず、あたかも自分は『ゴルフが上手いのでは?』と錯覚する。
自分ひとりで錯覚している分には迷惑掛からないが、それをひとに対し講釈を言うようになる。
そこで『どれくらいハンデですか?』と聞こうものなら、
『やったことがない』と言い放つ。本当に迷惑な話である。
不動産を探すとき便利なツールとして『インターネット』がある。
確かに便利ではあるが、便利になり過ぎて知識(正しいかどうかは別)だけが膨らむ。
情報提供者からの一方的な情報を取得して、自分なりの合否を付けていく。
自分だけが考える100%の条件を固持し、とにかく出るまで待つ。
誰かから無いと言われると、『あのひとは頭がおかしい』と言い無鉄砲に待ち続ける。
本当は自分自身にとって良い物件であっても、気付かないのでスルーしてしまう。
しかし、後で気付いたときには、時すでに遅い場合が多い。
そういったことに時間を費やし、本当に購入に踏み切るときには、
自身が疲れきってしまい、冷静な判断ができず、購入後に後悔する。
不動産業界は、まだまだアナログなことも多い。
情報管理されていることもあるが、ひととの繋がりや縁で購入、売却も多い。
インターネットだけでは知り得ない情報、まだまだ不動産業者にはありますよ。
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