バックステージパス (07.05.04)
取り扱う取引は、しあわせな売買だけじゃない、よっしーです。 とくに何があった訳ではないが、ふと思うこと。 売買の場合、当たり前だが売る側と買う側がいて、初めて取引になる。 買いたい人が『欲しい!欲しい!』といっても、取引にならない。 現在では、不動産情報が氾濫する状況で、パソコン1台あれば大抵の情報が得られる。 検索サイトで『不動産』と入力し検索すると、賃貸から売買まで数え切れないほど、 膨大な情報が得られる。 しかし、得られる情報の限界は? 売買の種類として、 いわゆる前向きな売買。 ・結婚を機に新居探し ・手狭感あり、思い切って購入 ・親、子供との同居、複世帯住宅 などなど しかし、買う人がいるということは、売る人もいる。 売る人には何らかの事情があっての売却。売る事情がない訳はない。 ・転勤 ・手狭感あっての買い替え ・同居により不必要 ・身内への高額な贈与を予定 ・相続 ・離婚 ・資金難 などなど 仕事をしていると、色んな場面を見る。 バブル期の不動産市場は、まだ中学生だった私は知らない。 現在では昔話のような感覚で聞くことが多い。 一億総不動産屋時代、事情なんてない『ただ儲かるから、買うし売る』 なかには、やはり事情があったひともいるが、不動産を持っていれば 『何とか乗り切れる時代』だったが、機を逃した人は今、混迷を続けている。 明るい売買の舞台裏では、一般のひとが目にしないところでは、 様々な人間模様が渦巻いている。 いつも明るい話題の『ヨッシーブログ』、 こういうことも舞台裏で起きている認識をもっていても損はないのでは? ◆ヨッシーの不動産営業日記(メールマガジン) このサイトおもしろい!と思われた方、毎日読みたい方は、メールマガジンへご登録下さい。 名前もアドレスも知られることなく、解除も簡単に出来ます。
不動産購入サポート
不動産、住宅ローン、家計相談など、不動産を購入する際のさまざまな場面にあわせて、 多彩なサービスをご用意しております。(トータルコンサルティング)
