大人の上手な『謝り方』とは?あっ!!よっしーです。
仕事柄、自分に非がなくとも謝らなくてはいけない場面がある。
なんだか理不尽なことだと思っても、人間、慣れてしまえば特に抵抗もなく、
気持ち良く謝れるものである。
日本経済新聞に気になる記事。
【謝り下手の10パターン】傾向と対策
1.態度が横柄
『悪かったなぁ』などと尊大な態度で謝る。
相手の怒りに油を注ぐこともしばしば、言動を慎む。
2.「でも」、「しかし」を連発
謝罪の際に何かと言い返す。言葉を遮られると、相手も不快に。
最後まで話を聞き、自分に非があるときは、潔く認める。
3.謝ったまま黙り込む
失敗の事情や経緯を話さない。
態度だけでは、伝わらないことが多い。しっかり言葉で謝る。
4.自分の非を認めない
自信過剰で素直に謝れない。
相手がなぜ怒っているのか考える。「相手も問題」と身構えるのは禁物。
5.「すみません」が口癖
弱気な姿勢の裏返し。「君はすみませんしか言えないのか!」と相手がさらに怒る。
堂々と謝る姿勢。
「悪かった、悪かった」と軽い調子で言ってしまう。
表情や態度から「反省の色がない」と思われる。誠意を持つこと。
7.卑屈になる
「みんな私が悪いんです」とすねてしまう。被害者意識を感じさせ、逆に不快感を与える。
自分を否定せずに謝る
8.反論する
「謝ってるじゃないですか」と開き直る。
相手が許さないのは謝り方に問題があるから。責任転嫁する考えをなくす。
9.「ただし書き」をつける
「○○さえうまくいっていれば」とただし書きを付け加える。
弁解せず、間違いを認めよう。
10.謝ったあとに失言
許してもらった瞬間に失言を漏らす。
口は災いのもと、不用意な一言に注意。
『とりあえず謝っておこう』くらいのときは、意外と気持ちよく謝れても、
本当に自分のミスのとき程、謝り辛いなぁと気付く、よっしーでした。
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