単価で考えると、高いのか安いのか判りづらくなるのは、はたして営業戦略なのか!?
左の写真は、先日千葉へ契約に行った際、約束の時間まで少し時間があったので、
社長柴田と入ったファーストフード店「FRESHNESS BURGER」の
レギュラサイズとスモールサイズのハンバーガーです。
都内には店舗数豊富ですが、千葉県にはまだまだ少ないようです。
(以前、JR常磐線・柏駅東口にも小さな店舗があった気がしますが、
現在は大型ショッピングモール内への出店傾向が強いみたいです)
ふと思い、並べて写真撮ってみました。
左のスモールサイズは¥170−に対し、右のレギュラサイズは¥280−。
はたしてどちらがお得なのでしょう?
不動産も地域や道路、環境の条件が同様であっても、
土地の大きさによって大きく価格に影響することがある。
例えば、周辺が敷地60〜70坪の閑静な住宅地のなかに
40坪程度の比較的手ごろな大きさの物件や周辺は
20〜25坪程度の狭小敷地が目立つ地域の40坪の敷地は、
周辺相場よりも高く取引される傾向がある。
逆に住宅地のなかの1,000坪、
広いからこそ特性を生かせる市街化調整区域内の30坪など、
使用目的により、単価を下げる要素が出る場合もある。
一概には言えないが、地域等の特性を良く理解した、
地元不動産業者が相場を形成し、販売されている。
不動産は高額であり、早急に判断を迫られることもあるが、
一般的には良く検討し、各方面に相談した結果、判断することが多いが、
さすがにファーストフード店のレジ前で、真剣に電卓を叩き、
計算した上で購入に踏み切ろうと思っても、
きっと後ろから急かされてパッと選んでしまいそうな気もします。
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