気付いたら不動産業にドップリ浸かっていた、よっしです。
早いもので不動産業界に入り、8年目に突入中です。
以前勤務していた会社に入社したころ、その前に賃貸営業を少しだけ経験し、
自分なりにやや天狗時代でした。
決められたノルマは十分クリアして、思ったとおりに契約も上がる、
とても面白みを感じる日々を過ごしてきました。
しかし、どこにいても出るのが不満。
その会社でも数字が出ても給料は少ないまま、色々と外に聞いてみると、
『外の世界は天国のよう』に教えられ、転職に踏み切りました。
知人の紹介で面接→入社とトントン拍子に決まり、
おまけに入社後一ヶ月目に契約が上がるなど、天才の呼び声もありましたが、、、
そんなに世間は甘くなかった。
その後4ヶ月間は鳴かず飛ばずの演歌歌手。
なにをしても契約が上がらない地下生活を送る度、ふと転職をまた考えたりと悪循環。
その辛い期間を打破し、『もうあんな惨めに営業生活は送りたくない』と
全力で走り切っている頃、上司の案内に同行したことが一度あった。
その上司とは当社の社長柴田であり、当時の課長柴田であった。
先日、何年かぶりに社長柴田の土地案内に同行した。
(考えてみると営業生活の中で通算2度目)
申し訳ないのですが、物件のピックアップなどは全てお任せで、
当日どこの物件に行くのかを知らずに言われるがままに車を走らせ、
初めて見る物件にお客さんと一緒に『ふ〜んん♪』なんて調子にぐるっと一回り。
詳細を知らずに行く物件がとても新鮮だった。
今回は営業マンとして半分くらいの感覚であったため、
『純粋にいいなぁ〜この土地』なんて感じです。
普段は自身が物件を探し、先に下見して案内に臨む。
しかも事前に物件を一度でも見ると良い部分と悪い部分が
はっきりとしているため、妙な先入観も生まれてくる。
本来の目的は『お客さんが求める理想の物件』を紹介する訳だから、
私の先入観は不必要である。
今まで培ったスキルに関してはその後の話であり、もっと楽なスタンスで、
ニュートラルな気持ちで臨むべきであると自身に再度言い聞かせている。
本当に日々、勉強の毎日です。
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