360°どの角度から見ても不動産屋、よっしーです。
様々な仕事が存在するなか、長い時間その仕事に従事していると、
ついつい出てしまう『職業柄』
私は高校卒業後、接客業に就いていました。
そして今の不動産業、ひとと接する仕事という意味では関連しています。
良い意味で『場の流れ』・『空気を読む』などの部分は長けているのではと自身の判断。
悪い意味で『様子を伺いすぎる』など今後の改善点は大盛り汁ダクです。
不動産の仕事に従事していて、『これは職業柄だなぁ〜』と思うことは
・天気がくもり、または夜であっても、なんとなく方位がわかる。
・こんな方向音痴の私も、なんとなく目的地に行け、帰れる。
・つい『この土地何坪?』と思う。
・つい『この土地いくら?』と思う。
・その場所に着くと取引に関わる点を確認してしまう。
◇道路 ◇隣接地 ◇設備 ◇建物の使用状況
・給与の話になると、ローンはいくらまで??
などなど、無意識とは怖いものです。
休日に自宅で、『はぐれ刑事 純情派』を見ていると、藤田まこと演じる安浦刑事は非番でも、
つい刑事魂が動いていしまうなんてことも。(テレビの世界だけなのかも・・・)
以前、お客様で警察官の方がいましたが、遠方に出掛ける際は、きちんと報告がいるとか。
気が休まるときが少ない仕事のようです。
みなさんも職業柄、ついなんて事もあると思いますが、程々に。
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