意外と小心者なんだと気付いた、よっしーです。
土地探しも4年目のお付き合いに突入したOさん、地域と希望にこだわりがあり、
なかなか良い物件に出会えず、時間が過ぎています。
しかし、ただ物件が出てこないと嘆く時間でなく、
お互いに時間があったおかげで勉強でき、ためになった時間だと認識しています。
そんなOさんにとって、希望の光が。
物件が出たので急いで現場に下見へLet's Go Go!!
きちんと物件確認(物件がまだ販売されいるかを確認)した上、現場に到着。
そこで衝撃が・・・ガビーン!?
モロ不動産屋と言わんばかりのおっさん、しかもなんだか強面が待ち構えている。
見に行った物件は更地のため、いくら小さいよっしーも隠れようがありません。
何気に物件をチラチラと見ていると、おっさんが
おっさん 『あんた、業者だろ!!』
よっしー 『えーまぁ。不動産屋に見えます?私?』
おっさん 『不動産屋にしか見えねーよ』
結構、ショックな発言でした。
こう見えてもお母さん(団塊)世代には比較的人気があるベビーフェイスなのに、、、
おっさん 『この物件はまだ買ったばかりだから、紹介できねーよ』
よっしー 『あのー社長サンに直接ご紹介してもいいと、了解もらったんですけど』
おっさん 『社長関係ねぇーから』
あといくつかのやりとりをまとめると、このおっさんの趣旨は、
・他業者に紹介すると、自社の売り物が無くなり、仕事が減る。
・値引きは一切受け付けない。
・自分がその日、現場の当番で、どの営業マンよりも見込み客を確保したい。
(現地販売会、オープンハウスというものは、会社で広告を出して、
営業マンが順番に現場に入り、来場したお客さんを接客する。
完成物件などは、見ればすぐにわかるものでもあり、
ぐるっと一回りして即申込みというパターンもあり、その順番は重要らしい。
ちなみに周辺の地域イベントや天気にも影響されやすく、
どの曜日のどの時間に現場入り出来るかがポイントらしい。)
すべて、ここに『らしい、らしい』と書いたのは、私自身も以前、
勤務した会社で現場に入ったが、恥ずかしながら現場でのお客さんの成約はゼロである。
しかも、天気のいい日など、和室でゴロゴロしながらお客さんを待っていて、
寝てしまう事もしばしば。お客さんに起こされる事も数回あり、
自分には合わないと思っている。
しかし、こちらも商売のために来ているため、
『見るのはタダでしょ』と一言。
その後、住宅メーカーの営業マンM氏と現地で打合せ、
帰る頃におっさんが色々と資料を親切に出してくれて、細かく説明してくれる。
そして、最後におっさんの一言、
『もしおたくのお客さん決まりそうだったら、直接オレに連絡してよ』って、
さっきまで『ここの宅地は3人も検討している人がいる』っていう話はどこへやら。
今日の教訓。
【一瞬でも怯んだ自分が恥ずかしい、
しかしブログのネタができて、おっさんありがとう】である。
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