今朝は会社に出社せず、直接お客様宅へ。
少し早めに家を出ようと思ったが寝坊気味で、大慌てだったよっしーです。
さて、昼に出社後、次のアポまで新聞を読み読み、
今日は新聞の記事ではなく広告、しかも『求人広告』
不動産屋と広告はとても縁のあるものです。
今ではインターネットも普及していますが、
現在でも根強く紙媒体の広告は広く使用されています。
折込広告や投込チラシ、住宅情報誌、コミュニティー紙などなど。
インターネットより手軽であったり、
不動産関連ではない場所での無料配布だったりと、目にする機会は多いです。
初めてお会いするお客様には、必ず不動産広告の見方をお話します。
不動産屋の意図やカラクリ等を。
その時、公正取引委員会の指導の元、どの業者も注意しているが、
なかには注意が必要な広告があることを説明し、
『ココに注意して下さい』と伝えます。
しかし、他の広告(特に求人など)に対しての罰則や指導はないのではと考えます。
例えば今日も入っていた求人広告で、
正社員 25万
幹部候補 35万上
以前勤めた会社でも【25歳のケース:手取○○万】このモデルケースは私自身でしたが、
たまたまその月の給料が特別多かっただけであり、給与形態が歩合の場合、
上がり下がりも当たり前で、あたかも毎月こんなに給料もらえるの!?
なんて誤解を招きかねない内容でした。
しかし、こんな広告がまかり通っていることに憤りを感じ、
強引ですが『今日のあいうえお作文』
こ・・こんなにも
う・・うそが多い世の中ならば
こ・・この際だから
く・・クリックしてみよう、『ヨッシーブログ』
お後がよろしいようで。。。
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