4月にはお休みを取り、温泉旅行を検討中、よっしーです。
読売新聞に気になる記事が。。
伝承や温泉療養などの経験則を基にした
温泉の効用(適応症)決定基準が見直されることになった。
根強い温泉ブームの中、正確な表示を求める利用者のニーズに応えるため、
環境省が科学的に検証し直すことにした。
来年度中に検証を終え、2008年度にも新基準を策定する。
温泉を巡っては、04年に長野県で入浴剤使用が発覚したのをきっかけに、
水道水を沸かしただけなのに「温泉」と称するなど不祥事が続出。
環境省は同年10月、中央環境審議会自然環境部会に「温泉小委員会」を設け、
信頼回復への対策を検討してきた。
この中で「医学的な研究が年々進んでいる。
正しい情報をきちんと発信すべきだ」との声が高まった。
不動産の広告については、公正取引委員会からの厳しい指導があり、
表示の仕方や表現は神経を使うものです。
温泉については以前、騒動になった経緯もあり、当然のように思えるが、
効能は科学的に解明できない昔から伝わる『思い込み効能』も少なからずあるのでは。
しかし、雰囲気を楽しむ温泉をあまり、科学的、医学的検知のみで
判断すると盛り上がりに欠けると寂しいものです。
ちなみに当社代表の柴田は『国内旅行業務取扱主任者』の資格をもっており、
以前旅行に行く際、アドバイスをもらった事があります。
是非、みなさんもご旅行の際は『シバタトラベル』へ
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